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kum4423’s diary

なんかそこらへんのこと

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映画「君の名は。」を観てきました

f:id:kum4423:20160904163531j:plain新海誠監督による6作品目となる今回、2013年公開の前作品「言の葉の庭」がとても素晴らしかったが故にそれを上回る感動や衝撃があるのだろうか?と楽しみな反面、不安もありましたが、良い意味で期待を裏切るというか、超えていってくれました。

 

劇中の絵の綺麗さは前よりもちろん、今回はどことなくいままでの新海誠作品の一部分を彷彿とさせるような描写がとても多く、観ていて鳥肌が立つ場面が多かったです。是非ともこれから観るという方は、「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」を一度ご覧になっていただけたら、より一層今作品を楽しんでいただけるのではないかと思います。

 

劇場へ足を運んで思った不満点が1つありました。それは店頭販売グッズの少なさです。なので自分も今回はパンフレットしか買えませんでした。(結びのブレスレットが一番欲しかった)

 

また今回は制作スタッフも豪華な顔ぶれとなっていて、そこら辺にも注目してみるとまた違った楽しみ方が出来るのではないでしょうか?

 

今作品、ネットでの評判も正直とても上々だと思っています。それはまた新海誠作品が大好きな一人の人間としてとても嬉しく誇らしく思います。しかし、そういった一方でやはり批判的な反対意見があるのは理解しています。だけど、少し批判的コメントを見ていて違和感を感じたコメントがありました。

 

新海誠観を拗らせている」「シン・ゴジラと比べると……」

前者のコメントはよく見られましたね。確かにこれは思う人が多いのかもしれません。でも、あの独特な世界観にみんな惹かれていくわけで、拗らせるなんて言い方はナンセンスかなと思います。後者のコメントに関してはもう論外です。

 

P.S.

姉さん、今回は一緒に観に行ってくれてありがとう。また行こうね!