kum4423’s diary

なんかそこらへんのこと

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※2ヶ月前に書いていたブログです

 

明日、3月14日は特別な日です、しかも2つもイベントがあるのです。

 

1つは、自分の大事な妹分である女の子の入試本番です。

 

自分は彼女を中学1年の頃から知っています。かれこれもう知り合って3年、もしくは4年目です。とても時の流れを早く感じます。

 

初めて知った時の彼女はとても不安定で今にも壊れそうな感じでした。周りの環境の変化になかなか馴染めなくて、そして何より正義感が強かったが故に周りから少し浮いている、そんな気がしました。同年代の子たちに比べると凄く精神的に大人な考えを持っている子でした。

 

少し家庭事情が複雑ということもあってか、とても家族思いで、人一倍気が利いて、人の言動に敏感、だったんだろうと思います。だからこそ誰にも頼る人が居ない、頼れなかったんだと思います。全部自分一人で抱え込んでなんとか解決しようとする子でした。

 

傍から見ててとても心が痛かったです。別に同情とかではありません。自分よりも年下の子が直面している人間関係や諸問題に一人で悩んで模索していることに対してただ傍観している自分に、にです。自惚れかもしれませんね、でも悲しかった。

 

だから僕は彼女にただ、ある一言をずっと言い続けました。自分の意思・意志を持ちなさい、と。これは僕自身がとある人に言われた言葉です。どんなに苦しい時でも決断を迫られている時でも、とにかく自分でひとまず考える、そして決める。他人に流されるときは流されたっていいんです。あえて自分で流されてみる、というのも自分の意思です。

 

そしてこうして年月が過ぎて、思い返してみてから現在の彼女を見つめると、とても成長しました。いまでは凄く頼もしい自分の数少ない本音を話したり相談が出来る人物の一人です。大袈裟だけど、それ以前にとても大切な家族です(笑)

 

もう1つは、知り合いの誕生日です。

 

その人とも知り合ってからもう多分3年以上の月日が経っていると思います。自分のプライベートな事に関してたくさんの相談事や悩みを聞いてもらい、とても迷惑をかけました。たぶん自分のいままでの全部の真相を知ってる人物だと思います。好きな人に告白するきっかけをつくってもらったり、最後に別れに踏み出す勇気をもらったり。あなたが居てこそです。いまでも本当に感謝しています。

 

そんなあなたから先日連絡があり、自分が相談を受ける側になりました。はじめに、頼ってもらえて嬉しかったです。

 

しかし相談内容を聞いてただ事じゃないなとすぐに分かりました。昔の、自分が本当に酷かった時期に似ているなと思いました。とにかく深刻なんだと実感しました。文面からでもその疲労感や無情感が痛いほどに伝わってきました。

 

とにかく必死になった。その人は自分にとって人生の恩人の一人なのです。とてもかけがえのない存在です。多分居なくなってしまったら自分はまた生きる気力がなくなって絶望してしまうんじゃないかと思うぐらいに。あなたがいろいろ抱えてるのは知っています。黒い部分があるのも分かってます。

 

そんなあなたの連絡が途絶えてから流石に心配しています。お願いだからどうか早まらないでください。どうか消えないでください。どうか居なくならないでください。