kum4423’s diary

なんかそこらへんのこと

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ナウカ・ジャパン訪問

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9月12日、知り合いとナウカ・ジャパンを訪れました。

 

ナウカ・ジャパンとは?ロシア書籍専門店です。前々から一度行ってみたかったのですが、なかなか機会が無く行けませんでした。

 

が、今回知り合いで同じく露語を修学している身の者同士、行くことになりました。向こうは既に4年間学んでいてとても頼れる先輩?です。

 

場所は神保町。でも実際に行くなら御茶ノ水から行った方が何かと面白いです。少しでも文字が読めて、ロシアに関する知識や教養や見聞があると凄く楽しめると思います。無知だとつまらないただの書店ですが……

www.naukajapan.jp

同じく露語やロシアに興味ある方には是非一度行ってみてもらいたいと思います。

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映画「君の名は。」を観てきました

f:id:kum4423:20160904163531j:plain新海誠監督による6作品目となる今回、2013年公開の前作品「言の葉の庭」がとても素晴らしかったが故にそれを上回る感動や衝撃があるのだろうか?と楽しみな反面、不安もありましたが、良い意味で期待を裏切るというか、超えていってくれました。

 

劇中の絵の綺麗さは前よりもちろん、今回はどことなくいままでの新海誠作品の一部分を彷彿とさせるような描写がとても多く、観ていて鳥肌が立つ場面が多かったです。是非ともこれから観るという方は、「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」を一度ご覧になっていただけたら、より一層今作品を楽しんでいただけるのではないかと思います。

 

劇場へ足を運んで思った不満点が1つありました。それは店頭販売グッズの少なさです。なので自分も今回はパンフレットしか買えませんでした。(結びのブレスレットが一番欲しかった)

 

また今回は制作スタッフも豪華な顔ぶれとなっていて、そこら辺にも注目してみるとまた違った楽しみ方が出来るのではないでしょうか?

 

今作品、ネットでの評判も正直とても上々だと思っています。それはまた新海誠作品が大好きな一人の人間としてとても嬉しく誇らしく思います。しかし、そういった一方でやはり批判的な反対意見があるのは理解しています。だけど、少し批判的コメントを見ていて違和感を感じたコメントがありました。

 

新海誠観を拗らせている」「シン・ゴジラと比べると……」

前者のコメントはよく見られましたね。確かにこれは思う人が多いのかもしれません。でも、あの独特な世界観にみんな惹かれていくわけで、拗らせるなんて言い方はナンセンスかなと思います。後者のコメントに関してはもう論外です。

 

P.S.

姉さん、今回は一緒に観に行ってくれてありがとう。また行こうね!

デザイン変更しました!

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2カラム対応のマテリアルデザインのテンプレを少し改修しました。

 

次の予定としては

・TOPへ戻るボタンの追加

・ヘッダーメニューの作成

スマホ版サイトのアイコン下のプロフ欄追加

・サイドバー拡張

etc

 

根性論は筋違い

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久しぶりの更新です。

 

しかも唐突にこの内容ですみません。最近どうしても大学のとある教員の言動に疑問ばかりが残るので書きたくなりました。正直怒りが大きいので文章が訳分からないと思います。

 

これから述べるのはあくまでも個人の見解でどこにも属しません。ご了承ください。

 

題目に「根性論は筋違い」と書きました。その意味は前にも書いたことがあると思いますが、世代間によるジェネレーションギャップが生じた際の不和にすぐさま「根性が足りないよ」など言ってくる年上の世代の方々がいらっしゃいます。

 

だからなんなんだ!と。根性が足りない?知らんわ!「これだからゆとり世代は……悟り世代は……」とボヤきやがります。ふざけんな!と。

 

好きでゆとり、悟り世代になったわけでもないし、なんでお前にとやかく言われる筋合いがある?

 

つい先日フィールドワークに関して、事前に十分に計画を立ててから行動に移ろうと決めた際に、「なんですぐ足を使って動かないの?とにかく外でろ!」と言われました。

 

アホかと。こいつ馬鹿なんじゃねーのと思いました。いい歳こいた30~40代の教員がこんなこと言うんですよ?呆れた、最高に呆れた。あまりにもその時の発言に呆れてなんかゴチャゴチャそいつが言ってるのを聞いてませんでしたが、あー、こいつはそういう奴なんだな、って。考えるより取り敢えず行動しろ、そういうタイプなんだなって。

 

行動しないと時間の無駄じゃん!とか言い張りますんですわ。でもな?理由も無しに目的も無しに行動するほうが圧倒的無駄かつ効率悪いと思います、と言ってみたらすぐ顔真っ赤にして御託を並べて反論してくるんですねー。面白いねー。

 

そんで最後にこれだから最近のは……とぬかすわけですよ。アホかと。いまの教員ってこんなんばっかりなんですかね?疑問が残るばかりです。一週間前に調べてこいと言われたことを調べてきたら、これは何の意味があるの?とか言ってくるしもうアホらしい。発言が矛盾してるし、独りよがりの講義。つまらない。出るのやめようかな。

 

講義出るのが苦痛だし、正直あまり意味は無いように思う。フィールドワークという名の小学生の社会見学みたい。グループのメンバーも全然手伝わないし、もう疲れた。なんでお前は何もしないで良いと思ってるんだ?本当にその神経どうかしてるよ。

314

※2ヶ月前に書いていたブログです

 

明日、3月14日は特別な日です、しかも2つもイベントがあるのです。

 

1つは、自分の大事な妹分である女の子の入試本番です。

 

自分は彼女を中学1年の頃から知っています。かれこれもう知り合って3年、もしくは4年目です。とても時の流れを早く感じます。

 

初めて知った時の彼女はとても不安定で今にも壊れそうな感じでした。周りの環境の変化になかなか馴染めなくて、そして何より正義感が強かったが故に周りから少し浮いている、そんな気がしました。同年代の子たちに比べると凄く精神的に大人な考えを持っている子でした。

 

少し家庭事情が複雑ということもあってか、とても家族思いで、人一倍気が利いて、人の言動に敏感、だったんだろうと思います。だからこそ誰にも頼る人が居ない、頼れなかったんだと思います。全部自分一人で抱え込んでなんとか解決しようとする子でした。

 

傍から見ててとても心が痛かったです。別に同情とかではありません。自分よりも年下の子が直面している人間関係や諸問題に一人で悩んで模索していることに対してただ傍観している自分に、にです。自惚れかもしれませんね、でも悲しかった。

 

だから僕は彼女にただ、ある一言をずっと言い続けました。自分の意思・意志を持ちなさい、と。これは僕自身がとある人に言われた言葉です。どんなに苦しい時でも決断を迫られている時でも、とにかく自分でひとまず考える、そして決める。他人に流されるときは流されたっていいんです。あえて自分で流されてみる、というのも自分の意思です。

 

そしてこうして年月が過ぎて、思い返してみてから現在の彼女を見つめると、とても成長しました。いまでは凄く頼もしい自分の数少ない本音を話したり相談が出来る人物の一人です。大袈裟だけど、それ以前にとても大切な家族です(笑)

 

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