kum4423’s diary

なんかそこらへんのこと

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【更新08/02】LineageOS 14.1 - SM-T700 Samsung Galaxy Tab S 8.4(Klimtwifi)

forum.xda-developers.com

 

LineageOS

https://download.lineageos.org/klimtwifi

Latest:2017-08-02 14:32:17 

Gapps

http://opengapps.org/

Platform:ARM

Android:7.1

Variant:nano

SU

https://download.chainfire.eu/1115/SuperSU/SR2-SuperSU-v2.82-SR2-20170808115921.zip

※2017/08/11現在、最新版SuperSUでの動作を確認済みです。

How to Install Lineage OS using TWRP Recovery

  • Download and transfer the Lineage OS ROM and Lineage OS Gapps file to your device’s internal storage.
  • Boot your device into TWRP recovery. You can simply Google how to enter recovery mode on your device.
  • In TWRP recovery, click on Wipe » Advanced Wipe. Here select the following options dalvik cache/ART. Do not select the option which reads ‘Internal Storage‘ at any cost, as it will wipe off EVERYTHING, including your ROM file.
  • Go back to TWRP main menu, tap on Install and select the Lineage OS Zip file that you transferred to your device in Step 1.
  • After selecting the .zip file, do Swipe to Confirm Flash on the bottom of the screen to begin the custom ROM installation process. This may take some time.
  • Once your ROM is successfully flashed, you’ll see Wipe cache/Dalvik option, select it and then do Swipe to wipe on the bottom of the screen.
  • Now flash the Lineage OS Gapps file similarly like you flashed the ROM file.
  • After flashing both ROM and Gapps files, reboot your device.

 

 

How to Enter Recovery Mode Samsung Galaxy Tab S SM-T700 8.4 Wi-Fi

 

  • Turn off the device
  • Press and hold Volume UP key + Home Key, while pressing these keys then press and hold Power key for a while
  • Release all key when Android or Samsung logo appear then you will see Android System Recovery

 

※2017/04/09現在、2017-04-05 13:38:41更新のROMにおいてロック画面時の横画面設定及びオートローテーション機能においての不具合を確認しています。

 

※2017/05/04現在、/system/build.propに"lockscreen.rot_override=true"を一行記述することによりロック画面時の横画面にならないバグは解消されることが判明しました。

 

※2017/08/11現在、ESファイルエクスプローラーにてROOT権限が正常に付与されない不具合を確認していますが、他のファイラーを使えばSystem領域下の書き換えが可能であることも確認しました。

Review:Satechi Slim Aluminum Type-C Multi-Port Adapter (Space Gray)

今回はSatechi Japan様のご協力により「Satechi Slim Aluminum Type-C Multi-Port Adapter (Space Gray)」を提供して頂きました。

 

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化粧箱はいつもの見慣れた縦長のシンプルな箱です。

 

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箱から取り出してみると、相変わらずコンパクトに収まっています。無駄な梱包や説明書があまり無いのはAppleリスペクトなのかな?と思ったり。

 

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ケーブルは柔らかく太くて断線しにくい仕様となっています。端子はもちろんUSB Type-C。

 

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反対側には4K出力可能なHDMIポートが。HDMI接続による4K対応ディスプレイやモニターへの出力時にはリフレッシュレートは最大で30Hzとなっています。その為、60Hzで表示される4Kディスプレイやモニターへは少し出力不足で十分に対応出来ていないかなと思いました。残念ながら4K及び60Hz対応の製品を持ってないので、これに関しては未検証です。

 

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それではポートについて見ていきましょう。側面に2つのUSB 3.0ポートとUSB Type-C(充電パススルーポート)があります。そして今回も「Apple USB SuperDrive」には対応していないので、そこはご了承ください。USB 3.0ポート経由でのiPhoneの充電は正直、充電されるまでの速度が遅くてあまり使い物になりません。「充電」と言うよりかはMacBookで言うところの「給電」に近いものだと認識していただいた方が良いでしょう。

 

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閉じた時と開いた時の比較画像です。※上と下で色味が違うのは調整ミスです。

 

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こうして何枚か写真を撮ってみても分かるように違和感無く溶け込むため、デザイン性においてはApple純正品の白色のアダプター等に比べるとスタイリッシュで十分映えると思えます。

 

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今回も製品自体のクオリティーは凄く高く洗練されているな、という印象を受けました。しかし、HDMIの使い道がオフィス等の職場に限られてしまう可能性が少し高いと思いました。残念だった点としては、やはりUSB 3.0ポートを経由してのiPhoneの充電がイマイチであるという点。コンパクトになっている分、出力不足は否めないです。しかし、プレゼンなどを行う社会人ならば鞄の中に入れておけば、備えあれば憂いなし、ですよ。

 

今回ご紹介した製品はこち

Satechi Slim Aluminum Type-C Multi-Port Adapter with Type-C Charging Port, 4K HDMI Video Output, and 2 USB 3.0 Ports (Space Gray) - Hubs - Connectivity - Computer

https://www.amazon.co.jp/dp/B01J4BO0X8

Review:Satechi Type-C Pass Through USB Hub with USB-C Charging Port (Space Gray)

今回はSatechi Japan様のご協力により「Satechi Type-C Pass Through USB Hub with USB-C Charging Port (Space Gray)」を提供して頂きました。

 

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化粧箱は縦に細長く至ってシンプルな外装。箱の上部には引っ掛ける部分も付いている。

 

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MacBookと色を合わせてみたところ。どちらもきちんと同じスペースグレイ(Space Gray)で相性抜群。ちゃんとMacBookのカラバリに製品を揃えて用意してきてるところに好感を持てる。

 

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いざ、装着してみたところ。この両端に付いている小さな穴は何だろう?放熱用かな?

 

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端子はUSB Type-C、USB 3.0ポート×2、SDカードスロット、Micro SDカードスロットとなっている。普段使いとしては申し分ない種類の端子が収められている。鞄の中に入れておけば出先でのフォーマットの違うメディアのやり取りが可能になるため、急な仕事にも対応出来るだろう。ただし、SDカードとMicro SDカードの同時読み込みには対応していないのでご注意を。

 

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そしてもう1つ注意しなければならないのは「Apple USB SuperDrive」には非対応であるという点。これはメーカー側であるAppleサイドによる制限のためです。この問題さえ解決すればとても使い勝手が良くなるんですけどね。

 

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肝心の本体デザインとはいうと、装着時の凹凸感が無く、この通りMacBookに完全対応するようにデザインされているため、公式アクセサリーと見間違う程の仕上がりとなっています。

 

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反対側から見た構図。USB Type-Cの位置は本来と同じ場所にあって使い勝手が変わらないように設計されています。電源が入っている時は真上のLEDインジケーターが点灯するようになっています。

 

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こちらは実際に各種ケーブルを挿してみた構図。やはりUSBポートが最低は2つ以上は欲しいと思う瞬間ですね。一眼レフやミラーレスカメラを使用する人にとってはSDカードスロットは需要が高いと思われるのでポイント高いです。

 

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キャリアスマホ(docomo)にありがちなキャリアロゴ(docomo)が目立つようなことも無く、メーカーロゴが控えめなところもとても好印象です。ここまで色々と紹介してきましたが、それにしてもSATECHIとはどういう意味なんでしょうか?気になります。

 

今回ご紹介した製品はこち

Satechi Type-C USB 3.0 3 in 1 Combo Hub for New MacBook 12-Inch (with USB-C Charging Port) (Space Gray)

https://www.amazon.co.jp/dp/B019PHF9UY/

自宅の光回線を1Gbpsに契約変更しました

(これまでのあらすじ)以前までの我が家のインターネット事情

 

フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ

データ受信(下り)100Mbps

データ送信(上り)100Mbps

プロバイダー:So-net

 

今回の我が家の契約内容

 

So-net for ドコモ光(ギガビット回線化)

データ受信(下り)1000Mbps

データ送信(上り)1000Mbps

プロバイダー:So-net

 

今回、ドコモショップにおいてこの内容のプランの契約を申し込むにあたり、回線の1Gbps化(ギガビット化)は初めから組み込まれておらず、その場で追加で申し込む必要があります。つまりオプション扱いなので注意が必要です。

実測値(有線)

フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ

データ受信(下り)約40Mbps

データ送信(上り)約70Mbps

 

So-net for ドコモ光(ギガビット回線化)

データ受信(下り)約400Mbps

データ送信(上り)約500Mbps

 

LANケーブルはどちらもCAT6のケーブルを使用。モデムはPR-S300SEを利用。

ガラケーからiPhoneへの機種変更時の連絡先・アドレス帳の移行における注意点

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今回、両親が長年使い続けてきたガラケーからiPhoneへと機種変更したので、その時に躓いた連絡先・アドレス帳の移行について記していきたいと思います。

 

ガラケーでの連絡先・アドレス帳のバックアップは通常MicroSDカードを利用して行います。この時、バックアップされるデータの形式はVCF(vCard)などになります。

 

手順としてはこんな感じになります↓

  1. ガラケーMicroSDカードにデータをバックアップ
  2. MicroSDカード内のバックアップデータをPCに取り込む
  3. バックアップした連絡先・アドレス帳のデータをiPhoneに移す
  4. iPhoneに取り込んだ連絡先・アドレス帳のデータを読み込ませる

 

という風になるのですが、恐らく多くの人が手順4番目で躓くのだと思います。

 

皆さん、無事にiPhoneへとVCFを何らかの方法(メールで飛ばす等)で取り込む所までは出来ると思います。しかし、いざ読み込ませようとすると認識はしているもののデータの一覧が表示されません。

 

これは何故かと言うと、ガラケーからバックアップしたデータには連絡先・アドレス帳の個人情報にそれぞれ順番などの番号が振り分けられておらず上手くiPhone側で処理出来ないために表示されなくなっています。なので、その問題を解決するには番号を付けてあげる必要があります。

 

それを解消するためのツールがdocomo公式サイトにて配布されていますので紹介したいと思います。

 

www.nttdocomo.co.jp

「電話帳変換ツール」を使ってVCF(vCard)を取り込み変換してあげることできちんとiPhoneで表示され読み込ませることが可能になります。